2008/02/02

野沢菜は、調味料代わりに使える!!!

■「野沢菜漬」の魅力再発見!今が旬だというおなじみの漬物 <はなまるマーケット 2月1日>より 野沢菜漬、朝日新聞「アスパラクラブ」HPが行った、好きな漬物ランキングでは 1位野沢菜漬(長野) 2位千枚漬(京都) 3位しば漬(京都)で、 堂々の1位を獲得するほどの人気。 ◆「野沢菜」という名前なのか、その由来は? ・長野県野沢地方で作られた漬物:宝暦6年(江戸時代)に健命寺の住職が、京都から持ち帰った蕪の種を蒔いたのがはじまり ・スキーヤーたちが広めた『野沢菜漬』:昭和35年あたりから、野沢温泉のスキー場にきたスキーヤーがお土産でもち帰り、全国的に広がった ◆野沢菜漬の魅力再発見 ☆ 値段が安い! ☆ 調味料代わりになる! ☆ アレンジすれば常備菜に! ◎野沢菜漬をきざんで簡単おかず ・野沢菜漬を細かく刻んで、水分を絞ったもので、いろんなものと合わせて味付けに使う ・野沢菜漬は味がしっかりしているので、調味料代わりにして、他の野菜と組み合わせておかずを1品作れる ・「野沢菜漬を使うことで、味付けだけでなく、野菜としての栄養をとることが出来る。野沢菜はれっきとした緑黄色・野菜だから、豊富...

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2008/01/29

コンピューター断層撮影法(CT)検査はがんのリスクを高める!?

■米国 がん患者2%が「CT原因」 米コロンビア大試算 放射線に被ばく < 読売新聞1月27日 >より  コンピューター断層撮影法(CT)検査の急増に伴い、検査で放射線を浴びることが原因でがんになる人は、米国で将来、がん全体の2%に達する、との試算がまとまった。米コロンビア大の研究チームが米医学誌に報告した。 ・研究チームによると、1回のCT検査で2~3回放射線を浴び、その放射線量は30~90ミリ・シーベルトに達する。これは胸部エックス線撮影の最大9000倍に上る。 ・ CT検査は使い勝手が良く、米国民がCT検査で放射線を浴びる回数は、1980年の300万回から2006年の6200万回へと大幅に増えた。 ・ この影響を調べるため、研究チームは、原爆の被爆者の発がんリスクと比較した。その結果、91~96年にはCT検査による被ばくが、米国のがん発症者の原因の0・4%にとどまっていたが、将来は1・5~2・0%に高まるという。 ◇子供は、よりリスクが高い  研究チームは「特に子供は放射線でがんが引き起こされる危険性が高く、代替策を講じて、CT検査の回数を減らすべきだ」としている。CT検査の3分...

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2008/01/27

冷え性にしょうが・唐辛子・黒酢 冷え性対策のポイント

■真冬もポカポカ・冷え性対策ファイイル <1月27日 TBSカラダのチカラより> 女性の半数以上が悩んでいると云われている冷え性、最近では男性も急上昇中。放っておくと腰痛・肩こり・頭痛・便秘・疲労感の原因にもなる。 ・冷え性の原因は、血管収縮タイプ(7割)と血管拡張タイプ(3割)がある。前者は血行不良により、後者は熱の放出により冷えを感じる。冷え性対策は血管の収縮・拡張のバランスを保ち血行を良くすることが大切。 ◆冷え性対策のポイント ◎しょうがを摂る ・ショウガに含まれるジンゲロン、ジンゲロールと言った成分が自律神経に作用して血行をよくする ・わずか5g程度で体を温める作用があり、しかも持続する ◎お腹を暖める ・お腹を暖めると自律神経が働き手足の血行が良くなりやすい ・手足を温める前に体の中心部を暖めるほうが大切 *お腹、首、足先の3点を意識して暖めることが得策 ◎唐辛子を靴下に入れる ・唐辛子に含まれているカプサイシンが血行を高kめる働きがある *皮膚の弱い方は唐辛子を肌に直接触らないようにすることが大切 ◎黒酢ドリンクを飲む ・黒酢に含まれるペプチドは、赤血球をやわらかくして血...

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2007/10/06

乳がん早期発見の決め手は自己触診と定期的な検診

■乳がんの最新予防術 <ためしてガッテン 10月3日>うより 乳がんになる人はこの30年あまりで3.4倍に急増、年間の死者も1万人を超えています。乳がんの特徴は“しこり”という自覚症状によって自分でも早期発見できることです。 ◆しこりが1円玉サイズの2センチまでだと早期がん 乳がんは、しこりが1円玉サイズの2センチまでだと早期がんと分類される。ところが2センチを超えてしまうと、乳房に張り巡らされた血管やリンパ管にがん細胞が入り込み、脇のリンパ節や、肝臓、肺など、他の臓器に転移する危険が高くなってしまう ◆めざせ! 2センチまでの発見・日本乳癌学会のデータによると、検診などで発見された人は2割で、あとの8割はしこりなどの自覚症状で自己発見している ・その“自己発見した人”の発見時のしこりの大きさは、早期がんの状態である2センチ以下が4割弱。2センチ以下の早期がんで発見できれば、10年後の生存率はおよそ90%。転移の可能性も低く、多くの場合は乳房の温存をしたまま治療もできる ◆月に1回自己検診 月に1回でも自己触診(自己検診)をしていると、小さなしこりでも自分で見つけている人が多くなる。普...

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2007/09/30

キーワードは健康

■今年上半期のヒット商品 <産経新聞 9月28日>より ・電通が27日に発表した「今年上半期のヒット商品上位10位」によると、トップは「大画面の薄型テレビ」 2位に「新型家庭用ゲーム機」がランクインするなどデジタル関連用品が目立った。 ・また軍隊式トレーニングプログラムをDVDに収録した減量のための通販商品「ビリーズブードキャンプ」が単独で3位にランンクインしたのが特徴だ。 ・乗馬型の健康器具や、脳の活性化をうたい文句にした脳トレなどのゲームソフトを含めると、「健康・美容関連商品」が1位になり、健康への関心が高まっていることを裏づけた。 ・調査は電通が隔月で行う消費者実感調査の一環として8月に実施。東京周辺19~69歳の男女約650人に「最も売れた商品」を尋ねた。 ◆ヒット商品ベスト10 1位 薄型テレビ 2位 新型家庭用ゲーム機 3位 ビリーズブートキャンプ 4位 乗馬型健康器具 5位 高性能形態ゲーム機 6位 携帯電話・番号ポータビリティー制度 7位 交通系電子パネー 8位 携帯型デジタルAVプレーヤー 9位 樹脂製サンダル 10位 (健康関連)ゲームソフト ===========...

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