野沢菜は、調味料代わりに使える!!!

■「野沢菜漬」の魅力再発見!今が旬だというおなじみの漬物
<はなまるマーケット 2月1日>より
野沢菜漬、朝日新聞「アスパラクラブ」HPが行った、好きな漬物ランキングでは 1位野沢菜漬(長野) 2位千枚漬(京都) 3位しば漬(京都)で、 堂々の1位を獲得するほどの人気。
◆「野沢菜」という名前なのか、その由来は?
・長野県野沢地方で作られた漬物:宝暦6年(江戸時代)に健命寺の住職が、京都から持ち帰った蕪の種を蒔いたのがはじまり
・スキーヤーたちが広めた『野沢菜漬』:昭和35年あたりから、野沢温泉のスキー場にきたスキーヤーがお土産でもち帰り、全国的に広がった
◆野沢菜漬の魅力再発見
☆ 値段が安い!
☆ 調味料代わりになる!
☆ アレンジすれば常備菜に!
◎野沢菜漬をきざんで簡単おかず
・野沢菜漬を細かく刻んで、水分を絞ったもので、いろんなものと合わせて味付けに使う
・野沢菜漬は味がしっかりしているので、調味料代わりにして、他の野菜と組み合わせておかずを1品作れる
・「野沢菜漬を使うことで、味付けだけでなく、野菜としての栄養をとることが出来る。野沢菜はれっきとした緑黄色・野菜だから、豊富なビタミン類や食物繊維などもこれで同時に摂れる
◎野沢菜漬を油炒めにしておくと、味もかわらない
・古くなって色や味の変わった野沢菜漬を、油炒めにして保存しておく
<作り方>
・葉を細かくさいてみじん切りにし、軽く塩抜きをし水気を切る
・フライパンでサラダ油を熱し(強火)、野沢菜を加える。
・油がなじんだら中火にし、砂糖しょう油を加え、再び強火で炒める
・全体を混ぜ合わせて、フライパンの中の水分が飛んだら完成
※冷蔵保存で約1週間、冷凍保存で約2ヶ月保存可能
★野沢菜を細かくきざんで、納豆にまぜって食べる・・・・番組で紹介されていました。我が家でもずーと以前からそうして食べていました。
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