2006/03/06

メカブはタタキにするとフコダイン・アルギン酸が増える!

mekabu2メカブで腸からきれいに!!美容効果を上げる技
 <はなまるマーケット3月6日>より
メカブはワカメの根元にあるヒダ状の部分がメカブであり、ワカメの生殖器の役割を果たしている。メカブは年々人気になり5年前に比べ2.5倍も売り上げ増している。大人気の秘密は低カロリー、ビタミンミネラルが豊富で海の緑黄色やさいと言われているからだ。

メカブの主な成分と健康効果
健康成分:アルギン酸・、フコイダン
健康効果:便秘解消・ダイエット効果・美肌効果・口臭予防・体臭予防
 *フコイダンに免疫力を高める効果があることから、花粉症にも効果が期待できると研究が進められている

美容効果を倍増させる調理法
酢と組み合わせて美容効果アップ!
メカブのヌルヌル成分フコイダンは複雑に絡み合ってできている。これに酢を加えると酢酸が絡まったフコイダンを解いてくれ、より多くの脂肪や糖分をフコイダンが包み込んでくれ、対外に排出してくれるからだ。つまり酢とあわせることで便秘解消効果、ダイエット効果をさらに高めることになる。
基本のメカブ酢:三杯酢(酢2:醤油y1:砂糖2)をパックメカブにあわせる。
 *番組では、①タマネギのスライスを加える②にんじん+えのきを合わせる
  ③大根卸しを加えるらが紹介された。
調理のコツ<タタキ>でさらに美容効果アプ!
メカブをたたく:下処理した生メカブを包丁で細かくたたく
刻んでたたいて細かくすることで硬い細部膜が壊れ外から中からもネバネバが出てくる。ネバネバが余分な脂肪や糖分を吸着してくれ、健康効果がアップする(*パックメカブでも同じ効果が得られる)
 *番組では、①ワカメの代わりにメカブのタタキを味噌汁に入れる②ワサビ付けを入れる③サラダの具材として④海かけ丼が紹介された

★メカブを原料にしたフコダインのサプリメントがダイエット・美容効果を期待して販売されています。また、フコイダンに免疫力強化の働きがあることから代替医療としても研究が進められているようです。


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2006/03/03

カツオ節に肥満防止・美肌作用・疲労回復パワーがある!!

katuo01fukinカツオ節驚異の健康パワー <・肥満防止・美肌作用・疲労回復 > 
 <はなまるマーケット 3月2日>より
カツオは吊り上げられて死ぬとと体の成分の自己分解が起こって、イノシン酸という旨味成分が多くなってきます。そのためカツオ節に旨味が凝縮されているのです。カツオ節は、旨味だけではありません。実は最近、驚くべき健康パワーが注目されているのです。

カツオ節の健康パワー
1.肥満防止効果
カツオ節、カツオだしには、ヒスチジンが含まれています。このヒスチジンには、抗肥満作用があリます。
ヒスチジンは、脳でヒスタミンに変わります。このヒスタミンが満腹中枢を刺激して、適度な満腹感を与え、食べ過ぎを防ぐのです。
2.美肌効果
カツオだしには、肌の水分量の低下を抑え、肌荒れを防ぐ美肌効果といったようなものも期待されています。
3.疲労回復効果
カツオの筋肉に含まれているアンセリンは、カツオ節やカツオだしになっても失われることはありません。したがって、疲労回復効果が期待できるのです。

カツオ節には大きく、2つの種類
①カツオ削り節
カツオを煮て煙でいぶした状態。特徴としては、魚の香りが強い。
②カツオ節削り節
煮て煙でいぶしカビを付けた状態。発酵させて魚の香りがまろやかになっている。
*どちらのカツオ節も健康パワーは同じ。

★「カツオ節は日本料理にはなくてはならないもの」と和食理人中村孝明さん。「欧米では甘味、塩味、酸味、苦味が味覚の基本。それに日本では、うまみも加えるんですね。」  カツオ節に含まれるうまみは、日本人の味覚の基本のようですね。




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2006/01/31

寒天ボールで便秘・肌荒れ・冷え性改善・腸を活性化!!

tyou腸を動かして3大トラブル<便秘、肌荒れ、冷え性>解消
 <はなまるマーケット 1月31日>より
冬の季節は、年末年始の暴飲暴食、寒さで体を動かさないなど腸が動きにくい状況をつくってしまう。腸が動きににくくなると・便秘・老廃物が溜まり肌全体が老化・下半身の血流が悪くなり冷え性になりやすくなる。腸を体の外から、中から動かして腸の活性化を図る。

体の外から腸の動きを改善
◎朝、布団の上で、あお向けに寝て、3分間で腸の動きを改善。その方法は、
①両手でおへその周りを「の」の字を書くようにお腹をさする―30秒
②おへその「天枢」を息を吐きながら押して・・息を吸いながら戻す―30秒
 *「天枢」はおへその両脇、おへそから指3本離れた所にある〝ツボ″
③両足を「く」の字に曲げて左右に動かす(両手をお腹に当てる)―1分
④両脚の外側を付け根から足首まで順番に軽くたたく―1分

体の中から腸の動きを改善
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が両方をバランスよく沢山摂る
*不溶性食物繊維は腸内で膨れて蠕動運動を促す。(穀類・豆類・根菜など)
*水溶性食物繊維は水分を集め老廃物を排出しやすい環境にする(海藻類・熟した果物・こんにゃくなど)
通常の食事で食物繊維14g程度摂取できる。但し、必要量は20gだ。そこで寒天ボール・・・
◎寒天ボール
・寒天ボールとは、食物繊維が豊富な「寒天」=不溶性=と「おから」=水溶性=を毎日取りやすいようにボール状にしたもの。
・1日4個朝・昼・夜に分けて。4個でカロリーが208カロリーなのでダイエットにも効果的
・レシピ:寒天ボール8個分・鶏ひき肉100g、生おから100g、粉寒天8g 塩、ショウガ、片栗粉、オリーブ油少々、水100g・・・・作り方はサイドの「はなまるマーケット」をクリックして下さい。

★便秘は、美肌作りの悪の根源。腸が動かないことにより、肌や血流の活性化に良いとされるビタミン・ミネラル類の吸収が悪くなるからです。運動すること、食物繊維を上手に摂ることで、快便・体イキイキライフを実践しましょう。
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2006/01/22

ダイエット・中年太りに羊肉。カルニチンが脂肪の燃焼を促し、食欲も抑制!!

photo_mutton_2_240x180中年太りの予防には、肉を食べるならジンギスカン <nikeibp.jp 1月20日>より
お腹回りの脂肪が気になる。でも、肉は食べたい──。そういう人には、食べるなら“羊肉”をお勧めしたい。羊肉は牛肉や豚肉に比べ脂質が少ない上に、脂肪の燃焼を促す「L-カルニチン」を多く含んでいるからだ。

L-カルニチンは脂肪の燃焼を促す
L-カルニチンは、食物から取り入れた栄養分をエネルギーに変える手伝いをするアミノ酸の一種。食事で摂取した脂肪は、腸で消化され、脂肪酸として血液中を回り、細胞のエネルギー源になる。脂肪酸は細胞の中にあるエネルギーの生産器官「ミトコンドリア」の中に入り込み、そこで燃やされる。燃やされなかった脂肪酸は、脂肪として体に蓄えられれる。
 L-カルニチンの役割は、この脂肪酸と結合して、ミトコンドリアの中に脂肪酸を送り込むことにある。つまり、燃料を釜に入れるための運び屋みたいなものだ。
◆L-カルニチンは加齢とともに体内生成量が減少する 
一般に人では、食物から1日当たり75mg程度のL-カルニチンが摂取されるほか、肝臓などでも20mgほどのL-カルニチンが作られているという。ところが年をとるにつれ肝臓で作られるL-カルニチンの量が減少してしまう。その結果、細胞内のL-カルニチンの量が減少し、脂肪酸が燃やされにくくなる。中年太りになりやすくなるわけだ。
羊肉にLーカルニチンがを最も豊富に含まれている
こうした体内で作られるL-カルニチン量の減少分は、食事からの摂取量を増やすことで対処したい。L-カルニチンを多量に含む食材としては、「マトン」がある。マトンは、生後1年以上の羊の肉。マトン100gでL-カルニチンを約190mgほど摂取できるという。しかし、マトンの臭みが苦手なら、子羊の「ラム」も良い。また、牛肉や豚肉にもL-カルニチンは含まれている。
Lーカルニチンを100mg/1日で中年太り予防効果がある 
実践女子大学食生活学科教授の田島眞氏は、「L-カルチニンは、毎日100mgほど取ることで、中年太りをある程度予防できる」と話す。また、肥満解消を目的に考えるなら、「毎日300mg程度のL-カルニチンを摂取したうえで、有酸素運動で脂肪を燃やすといい」としている。
L-カルニチンには、ダイエット中の空腹を抑える
L-カルニチンが細胞内に豊富にあると、脂肪酸が優先的にエネルギー源として使われるので、糖分は後回しになる。そのため、血糖値の低下がゆっくりになる。血糖値の低下が遅れることで空腹感ガ抑えられるということだ。

★羊肉はどうもという方でも、調理法を工夫すると、以外に美味しいと気付く方を多く見聞きしています。私は、北海道に行ったら、ビールジョッキ片手にジンギスカンを食べないと行った気がしません。
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2006/01/04

キャビアが食べられない!?

caviar_photoキャビア:取引を当面禁止 ワシントン条約事務局
<毎日新聞 1月4日>

 野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の事務局(ジュネーブ)は3日、絶滅のおそれがあるチョウザメ類の保護のため、チョウザメ類の卵で、世界三大珍味の1つとして知られる高級食材キャビアの取引を当面禁止すると発表した。

チョウザメが乱獲。密魚で激減
カスピ海や黒海などに生息するチョウザメ類はキャビア目当ての乱獲、密漁で漁獲量が激減し、オオチョウザメなど多くが絶滅の危機に直面しており、ワシントン条約の規制対象になっている。
・事務局がイラン、ロシアなどキャビア生産国の輸出割当量を調整しているが、今年の割当量で各国が合意に失敗。調整がつくまでの取引禁止に踏み切った。

・事務局は各国の輸出申請量がチョウザメ類の生息数減少を正確に反映していないと批判、統一した保護計画を策定すべきだと指摘している。
・事務局によると、正規のキャビアの取引高は年間約1億ドル(約117億円)に達するが、密漁などによるヤミ市場の取引高はその5倍に達しているという。(ブリュッセル共同)

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