2005/08/30

体内毒素を3日間食事療法で排出する!デトックスプラン

detoらっきょう・メカブ・バクチーによる解毒健康法 <デトックスプラン>   
<月曜エンタテーメント 8月29日>より
・毒素(有害ミネラル)は主に水銀、鉛、ヒ素、ペリリウム、スズ、カドミウム、ニッケル
・毒素が溜まっていると起こりやすい症状は、抜け毛が多い、口も元に締まりがなくなる、キレ安い、ダイエットの効果がない、肌が荒れてきた・・・このうち1つ以上の症状があれば毒素がたまっている可能性がある。
・水銀、鉛、ヒ素を対外に排出する食材を、それぞれの毒素が溜まっているモニターに、該当する食材を3日間で規定量を食べてもらい、尿検査、計器によって検証を行った結果、効果があることが証明された。

水銀が溜まると、肥満、うつ病、肝臓障害、腎臓障害を引き起こす
水銀を解毒する食材―らっきょう
・水銀を解毒する成分=セレニュウムは体の中の水銀を無毒化して排出する
・セレニュウムを多く含む食材は、生らっきょう(エシャレット)
・らっきょうを毎食10コ1日30コを食べる。・どんな調理法でもOK
(ただしラッキョウの酢漬けは効果が確認されていない)
.
鉛が溜まると、高血圧、動脈硬化など生活習慣病を引き起こす。
鉛を解毒する食材―たまねぎabuメカブ
たまねぎの解毒成分ケルセチンが、血液中の鉛を吸着して対外に排出して、血液の流れを良くする
・ケルセチンの含有量:たまねぎ284、レタス7~30、リンゴ21、ブロッコリー30mg/kg
メカブの解毒成分アルギン酸は消化管に溜まっている鉛と結合して対外に排出してくれる。
・アルギンの含有量:メカブ.04,、ワカメ25.14、こんぶ7,26、モズク16(mg///kg)
・アルギンとケルセチンの組み合わせは鉛を排出する最強タッグ
・解毒に必要な1日の必要摂取量メカブ400g たまねぎ2個
・どんな調理方法でも効果は変わらない

ヒ素が溜まると神経痛やむくみの原因、シミ、色素沈着、肌荒れを引き起こすpakuti
ヒ素を解毒する食材―パクチー
・パクチーの解毒成分は今のところ解明されていないがパクチを1日150g程度食べると、ヒ素は対外に排出される。・どんな調理法でもOK

★体内毒素を排出する療法は、食事以外にも、リンパ療法、遠赤外線療法などがありますね。今回の放送内容は、チョットした努力で実行可能です。特に高血圧の方(158-115)のメカブとたまねぎの食事療法の結果4日後に正常血圧<128、75>になった事例報告には驚かされました。毒素が溜まっていると疑われる方、診断された方一度チャレンジしてみては如何でしょうか。
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2005/08/25

タマゴは動脈硬化、高脂血症、脂肪肝の予防に!!1?

parumeタマゴの新たな3つの健康効果
 <おもいっきりテレビ 8月24日>より
①免疫力強化(疲れ予防)
タマゴはコレステロールの上昇を抑えて、動脈硬化、高脂血症、脂肪肝の予防する。
・卵白に含まれるアミノ酸シスチン、卵黄にはレシチンが悪玉コレステロールを減らす働きがある。タマゴのコレステロールを相殺するばかりでなく他の食品のコレステロールも減らしてくれる。
・タマゴを毎日1~2コ食べる。
・半熟タマゴを朝食に摂るのが効果的。

②骨の強化(骨粗しょう症予防)
・暑さのストレスが続くと骨のカルシウム量が減少し、骨粗しょう症を引き起こす。
・タマゴの卵黄ペプチドは、骨を作る骨芽細胞を増やし関白アルブミンは骨にカルシウムを蓄積させて骨を強化する。
・骨を丈夫にするタマゴの食べ方は、クズ粉にまぜて180度の油で揚げる(湯卵)と効果的。
・加熱するとペプチドが増えこと、クズ粉の成分プエラリンが骨を強化する効果を高める。

③血液サラサラ
・卵白ペプチドの働きで血液の凝固率が大幅に下がる
・卵甘酒漬けが効果的。(ゆで卵を甘酒に漬け1週間冷蔵庫で寝かせる)
・甘酒の麹菌がペプチドの働きを倍増させる。

★最近の研究では、卵白は血中コレステロール、特に悪玉コレステロールを下げる作用があることが明らかになっています。それは卵白に含まれるアミノ酸シスチンの効果ではないかといわれています。また、卵黄に含まれるレシチンにも血液の悪玉コレステロールを減らす働きがあることも分かってきました。
タマゴはコレステロールが心配どころか、反対に私たちの健康づくりの味方だったのです。
私の友人の奥様で、ご主人の高コレステロールを心配して、今でもタマゴ料理を食べさせないよう努めています。鶏卵はチョットした調理(加熱する)で免疫力強化生活習慣病予防血液サラサラ骨太で、体イキイキライフが期待できることを伝えたい・・・・。
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2005/08/22

ゴマが肝機能強化で老化防止効果

gomagai_goma01ゴマの若返り効果
 <あるある大事典Ⅱ 8月21日>より
芸能界に広がっているゴマは、活性酸素を撃退する抗酸化物質として、あるある大辞典で7年前に紹介した。その後 世界的にゴマの研究が広がり、ゴマにアンチエージングに関する様々な効果があることもわかった。

活性酸素が肝機能を低下させ、老化をすすめる
細胞を傷つけ衰えさせてしまう活性酸素は、細胞が代謝を行う過程で発生する。
この活性酸素を最も多く発生させるのが肝臓。本来は、体内で生成される抗酸化物質SOD酵素が活性酸素を撃退してくれるが、20代を境に加齢とともにSODが減少していく。さらにストレス、タバコ、アルコール、油こい食べ物などにより活性酸素を大量に発生させる要因が多くなり、肝機能低下が加速される。
肝機能低下すると栄養素の送り込みが滞るだけでなく体に老廃物が溜まることになり、疲労感や、肌あれ、運動してもやせない肥満など全身の老化がすすんでいくことになる。

ゴマのゴマグリナンは肝臓の活性酸素を撃退する唯一の抗酸化物質
抗酸化物質には、ビタミンC,カテキン、アントシアニンなどの水溶性物質とビタミンE,βカロテン、ゴマグリナンなどの脂溶性物質がある、水溶性抗酸化物質は主に血管内の活性酸素を撃退、脂質でできている細胞膜には脂溶性抗酸化物質が働く。中でもゴマグリナンは肝臓の細胞に直接入り活性酸素を撃退する唯一の物質。

◆ゴマグりナンは肝臓で脂肪の分解を促進する
番組で8人に2週間、大さじ1日1~2杯を取りつづけた結果 γーGTPがさがった。疲労感が取れた。
3週間継続後には、肌水分、中性脂肪、体脂肪が改善。つまり肌の若返り、美肌、ダイエットができた。
このことで、ゴマリグナンがβ酸化酵素(脂肪を燃焼しやすくする酵素)と同じ働きをすることが分かった。

◆効果的な食べ方
ゴマを炒っててからさらにすりゴマにして摂取するのが最も効果がある。 生のままだとカラが硬く効果低い、
炒った場合生に比べ抗酸化力は12倍。吸収性を高めるためにすると3~9倍吸収量が上がる。

★中華料理や、シャブシャブのゴマだれ、昔から赤飯やおはぎ、ゴマせんべい・・・・・などに使われている馴染み深いゴマが、科学的に体に良い食材として証明されたことになります。広辞苑では、「ごますり」とは、へつらって自分の利益を図る事(人)」となっています。 ゴマを炒って. すって食べたら、自分の体が若返り、アンチエイジングが得られるのですから、大いにゴマスリして血液サラサラ、体イキイキ美肌作りを図りましょう。
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2005/08/18

ビタミンD<しらす干し>は筋肉増強・肥満予防・ガン細胞増殖抑制

11hoshi250gビタミンDの新効果<筋肉増強・肥満予防・ガン予防>を生かす最大限生かす しらす干し・まいたけの食べ方
<おもいっきりテレビ 8月17日>より
・厚生労働省の調査によると、成人女性の50%が体内でビタミンDが不足しており、転倒などを招く筋力の低下を引き起こす恐れがある深刻な状況であると報告されており、またビタミンD不足は肥満・ガンの発症にも関わっていることがわっかた。
・ビタミンDは、ビタッミンD1~D7まであり、その中でもD2,D3が体の中での生理作用に深く関与している。また、ビタミンD2とビタミンD3はそれぞれ効果が異なることがわってきた。
ビタミンD3は、 衰弱した筋肉を元気な筋肉にする。肥大した脂肪細胞を正常な脂肪細胞にする。
ビタミンD3は、ガン細胞に栄養を与える経路を遮断してガン細胞を死滅させる。


ビタミンDの新効果<筋肉増強・肥満予防・ガン予防>を最大限に生かす方法
△ビタミンD3が多く含まれている食材は魚介類。
・中でも、よく干してある(紫外線にあたった)しらす干し が効果的
・食べる前に10分ほど日光に当てるとさらにビタミンQ3が増える
・しらす干しと大豆食品、特に枝豆と一緒に食べるとさらに効果を増す。
 (大豆イソフラボンによりビタミンDが活性化さる。
  さらに枝豆に含まれる葉酸が相乗効果を発揮する)
しらす干し+枝豆+油がさらに効果を高める。
 (ビタミンDは脂溶性ビタミンのため油に溶けて吸収を良くする)
・肥満抑制ホルモンの分泌量が増える夕食時に取るのがさらに効果を高める。
・調理例として、しらすと枝豆のかき揚げ、マリネ、カリカリ炒めなど

ビタミンD2のが多く含まれている食材はきのこ類 maitake
・中でも、まいたけは、きくらげ、しいたけと比べて倍量以上含まれている。
・まいたけは日光にあたるとガン細胞に対する働きが弱くなる。
 (まいたけに含まれているガン細胞に働くエルボステロールは紫外線に弱い)
・まいたけ効果を高めるにはマヨネーズとあわせて調理すると効果的
・調理例としてみそ汁の中ににまいたけ20gミマヨネーズ大さじ2杯/4人分カルシウムとともに骨をつくる

ビタミンDは、カルシウムやリンの吸収を促し、骨や歯に沈着させるはたらきをします。そのため発育期の子供や、妊娠・授乳期の女性は特に必要な栄養成分とされています。その上、ビタミンDとカルシウムが豊富に含まれる「しらす干し」に筋肉増強、肥満防止効果があるとは・・・・



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2005/08/12

夏こそ毎日お酢を!

お酢のパワーの源は酢酸・夏バテ解消に毎日お酢を
osuvineggarcollectionthumb <はなまるマーケット8月11日>より

・お酢は、疲労回復・食欲増進に効果を発揮、便秘解消効果、血圧降下効果、血糖値上昇抑制効果も期待できる、まさに夏バテ解消調味料。
・お酢には、米酢、黒酢、リンゴ酢、きび酢などがあるが、どのお酢にも酢酸の含有量は同じように含まれ(100g中4.3~4.7%)ており、健康効果に変わりはない。

飲用と調味料は酢酸含有量で区分される。
表記が清涼飲料水:飲用として酢酸含有量が4%未満
表記が ○○酢 :調味料として酢酸含有量4%以上

調味料として毎日お酢を取る。食材を組み合わせることでお酢の効果が倍増  
夏にとりたい!お酢最強組み合わせは、{酢+糖分+ビタミンB1
・お酢の中に含まれている酢酸がエネルギー源である糖質を体の中に貯めやすくする。蓄えられた糖質をエネルギーに転換しやすくしてくれるのがビタミンB1
・すなわちお酢に、米や麺などに含まれている糖分を合わせると、エネルギー源となるグリコーゲンが速やかに体に補充され,さらに、豚肉やレバーなどに多いビタミンB1がグリコーゲンをエネルギーにする手助けをしてくれるということで、まさに最強のチームワーク。
黒酢はアミノ酸が豊富な飲料 
黒酢はほかの穀物酢に比べてアミノ酸含量が4~5倍多いというのが特徴。アミノ酸が多いということは、非常に味がまろやかであるということで,飲みやすいということになる。
はなまるマーケットが薦める最強の黒酢ドリンク
黒酢・・・大さじ1、豆乳・・・100CC、ハチミツ・・・小さじ2
豆乳には、たんぱく質とビタミンB1。ハチミツにはミネラルと糖分。お酢に含まれる疲労回復効果がさらにパワーアップする。

★お酢は、調味料や健康維持としての飲料だけでなく、うがい、蒸気をあてる、殺菌、水虫・・・と様々な利用法があります。自分に合った酢を選び、健康維持に、お酒に、殺菌に、お料理に、酢のパワーを大いに活用して体イキイキライフを実践しましょう。

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2005/08/08

キュウリでむくみ解消!

kyuriキュウリは利尿作用を高めて水はけの良い体を作る。
 <あるある大辞典Ⅱ8月7日>より
キュウリには栄養成分としてでカリウム、シトルリンが含まれている。この2成分が、体に摂取されると大変効率よく利尿作用が働き、むくみを解消してくれる。
それは、カリウムは  細胞の中にためた余計な水分を全身から集めて腎臓に運び込む作用がある。 
シトルリンは腎臓に運び込まれた水分を尿として対外に排泄させる作用がある。
つまり、この2つの成分のダブルパワーによって水はけの良体を作ってくれるということ。

キュウリを美味しく沢山食べる料理
①炒める料理=適当な大きさに切ったたキュウリにベーコン、じゃがいもを炒め
       て、豆板醤でピリから鯵に仕上げる。
      =軽く炒めタキュウリでて、みそ汁を作る。脂肪の中に
③すり下ろし=茹でた豚の三昧肉にすり下ろしたキュウリに豆板醤、酢で味付け
      =すりおろしたキュウリに酢・醤油・だしをあわせて白身魚や貝類
       の薬味として

キュウリが好きな人(1日1本以上?)の体内水分量は、理想値と同じ54%であった。(キュウリ産地での調査)

★キュウリは95%以上が水分。「はなまるマーケット」(7月7日)でもキュウリには、体を冷やす作用と利尿作用もあることが放送(体イキイキ講7月8日で掲載)されました。 
毎日1本以上のキュウリで夏に多い水太りやむくみの症状の発生を防げるということです。余分な水分がたまりやすい方には朗報といえますね。夏場に水太り、むくみになりがちな方は、キュウリを食べて体イキイキライフが実践できたら良いですね。
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2005/08/05

熱中症をぶっ飛ばせ!知っておきたい熱中症の落とし穴

helth8室内でも危険。熱中症の落とし穴
  <ためしてガッテン8月3日>より
大汗をかいた時に水だけを飲んでもだめ
・脱水が起こったときに、塩分を含まない水分だけを摂取すると、体は血中塩分を薄くしないため、余分な水分は尿や汗として排泄します。脱水状態は回復しません。
このよう時に塩分を含む水分を摂取すると、血中塩分濃度が維持されたまま水分量が増加するので、脱水状態から回復することができます。
・大汗をかいたときは、水だけでなく、塩分が含まれたスポーツドリンクなど飲む必要があります。また、梅干、漬物と一緒に水を飲むことが有効です。
暑さに慣れているかどうか?突然の気温変化時に発症
・熱中症の発生は、梅雨の合い間に突然気温が上昇した日や、梅雨明けの蒸し暑い日などに多く、もっとも気温の高くなる8月中旬以降では発生件数が低下する傾向にあります。
その原因は、からだが暑さに慣れていないということが考えられます。人間が暑さに慣れるには3~4日かかることが実験でわかっています。
・この時期は、各個人のコンディションに合わせて発汗量や体温の上昇に注意を払い、暑さに慣れてゆくことが必要です。
高齢者の方は、気づかない間に室内で熱中症を発症する場合がある
・その原因は、汗をかくなどの体温調節能力が老化のため低下している、暑さを感じにくい、体の水分が失われても喉の渇きを感じにくい ことなどががあげられます。
・この時期は、体重を量って水分補給 温度計を見る習慣(28℃)をつけることが熱中症予防対策の基本となります。
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東京の熱中症300人超 7月以降、昨夏の半分
<共同通信8月4日>より
 7月1日から8月4日までに東京都内で熱中症になり救急車で運ばれた人は、344人に上ることが東京消防庁の調べで分かった。記録的猛暑だった昨年の同期間の約半分だが、同庁は「暑さは今後も続く」と注意を呼びかけている。
 熱中症になると筋肉のけいれんや意識障害などが起きる。長時間、炎天下にいる時のほか、閉めきった部屋や車の中にいてもこうした症状が出ることがあり、同庁は「少しでも体調不良を感じたら風通しの良い日陰などに移動し、冷たいタオルを体にあてるとよい」とアドバイスしている。

★体の水分が不足すると、血液はドロドロになります。汗をかいたと思われる分、水分補給で血液サラサラがとても大切ですね。夏の暑い時期は、一日2リトルの水の補給を心掛け体イキイキで猛暑を乗り切りましょう。
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2005/08/03

脳梗塞をぶっ飛ばせ!

houchi001夏の脳梗塞を防ぐ生活法<食事、飲み物、運動、生活>
<おもいっきりテレビ8月2日>より
突然死を招く脳梗塞は夏に一番多い。猛暑が続く夏は水分不足で血液がドロドロになって固まりやすくなることによっておきるとされる。
日本を始め、米国、フィンランド等の学界による脳梗塞に関するの疫学調査の結果から、日常の食事、運動、生活の中で留意することがわかった。

食事
・ブロッコリーー、カリフラワー、キャベツ、小松菜などのアブラナ科の野菜を毎日食べている人は、殆ど食べない人に比べて脳梗塞の発症率が29%低かった
・ブロッコリーなら一日500gを生または電子レンジ加熱して摂ると良い
・グレープフルーツを毎日摂っている女性は摂っていない女性に比べて脳梗塞発症率が29%減少した。男性は10%減少した
グレープフルーツ一日1/2個摂ると良い
◆飲み物
牛乳を毎日飲んでいる人は、殆ど飲まない人に比べて脳梗塞の発症率は48%低くかった
低脂肪牛乳250ccを一日に3回に分けて飲むと良い
運動
風邪などの感染症と診断されてから3日以内に脳卒中を起こす危険度は通常より3倍高い
定期的な運動をしている人はしていない人に比べ脳梗塞の発症率が60%低かった
・早歩きを10分間毎日する(1分間の脈拍数が110になる程度の運動)
生活
脳梗塞の発症が一番多い週は月曜日。日曜日が少ない。女性は火曜日が多い
・脳梗塞の前兆(女性)顔や胸に痛みがあった
・予防は昼寝を15分から30分する

★脳梗塞は、脳の動脈の内腔で詰まってしまいその先に血液が流れなくなる病気です。脳梗塞には、脳血栓と脳梗血栓とあり、顔面や、片側の手足の麻痺や感覚の低下、ろれつが廻らなくなる、意識障害などの症状が々に進むのが脳血栓。これらの症状yが突然起こるのが脳梗栓です。
血液が濃くなるとドロドロとなり、流れが悪くなり、脳梗塞が発症しやすくなる、ということです。脳梗塞予防に血液サラサラが最も重要といえる所以です。夏場、水分補給を怠らず、特に寝る前の水分補給が大切です。脳梗塞の発症は就寝中が多いのです。
夏場、一日2リトルの水を摂り、夏バテ防止、脳梗塞予防で、体イキイキライフを実践しましょう。

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2005/08/02

煎茶・とうもろこし・みかん・コーヒーで肝機能強化!?

1■肝臓を元気にするコツ・5例
<おもいっきりテレビ8月1日7>より
肝臓は、摂取した栄養を体内で利用できる形にして血液を通して全身に送り込む働き。また、肝臓に戻ってくる血液中の毒素を解毒する働きをしている最も重要な臓器だ。
この大切な肝臓の機能を活性化すさせる食材と摂り方を紹介する。

◆煎茶に含まれるカテキンは肝細胞の寿命を延ばす
・1日、煎茶8杯程度飲むと良い
・茶葉のカテキン含有量は、煎茶、紅茶、ウーロン茶、玉露の順
・お茶と亜鉛と一緒に摂ると肝細胞の生存率は2倍に伸びる
・亜鉛を含む食材は、かぼちゃの種が特に多い
 (100グラム中の亜鉛含有量は、かぼちゃの種9mg、豚レバー8mg、するめ6mg、そらまめ5mg、)
・煎茶を1日8杯、お茶受けに焙煎したかぼちゃの種を15粒を食べると良い
とうもろこしに含まれるメラトニンは肝臓にかかっているストレスを軽減させる(欧州肝臓学会)
メラトニンは、とうもろこし1300pg、貝割れ大根800pg、アシタバ・しょうが65pg
・とうもろこし1日1/4本摂るのが良い
・ともろこしと一緒に牛乳を摂るとメラトニンの吸収量が高まる
・夕食時にコーンスープをカップ1/2飲むと良い
肝臓にたまった脂肪を燃やすには覚醒ホルモンアドレナリンが必要
アドレナリンは副腎から分泌されるホルモンだが、肝臓の代謝を促す。
・筋肉を刺激するとアドレナリンが分泌される。そのためには、お尻を10回強くたたくと良い
柑橘類に含まれるβクリプトキサンチンは脂肪肝を防ぐ
・みかんはオレンジに比べ60倍以上βククリプトキサンチンの含有量が多い
・みかんを一度凍らせて、食べる時に溶かして食べるとより効果的
外出して日光に長時間あたると肝臓に活性酸素がたまる
・コーヒーをイ1日1杯以上飲む人は肝臓ガンになる危険性が、全く飲まない人に比べ4割低い(東北大学)
・インスタントコーヒーに使用されるコーヒー豆に最も多く抗酸化物質クロロゲン酸が含まれている
・帰宅したら一杯のコーヒーを飲むと良い

★みかんβクリプトキサンチンは、肝機能強化の働き<体イキイキ講6月13日>骨量を増やす働き<体イキイキ講7月30日> また、コーヒーのクロロゲン酸は、糖尿病を予防する働き<体イキイキ講7月12日>について投稿しました。ご参照ください。何れも抗酸化物質です。体の酸化(体のさび)が諸病の元、特に生活習慣病の元といえます。肝臓を強くして夏バテ知らずで、体イキイキライフを実践しましょう。
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2005/07/26

熱中症対策の基本は1日2リトルの水補給

netutyuusyou熱中症から身を守れ
<NHK生活ほっとモーニング7月26日>より
熱中症の症状は
筋肉に痙攣、疲労感・吐き気・めまい、意識混濁・意識不明
熱中症の原因は、
大量の汗で脱水症状を起こし、体温が上がる。また、汗が出なくなり体温が上がることで発症する。
体内でおきていく状況は、
血液中の水分量が減り脱水状態になる→だるさ、めまい→脳が汗を止める指示を出す→体温が上がる→吐き気意識障害・血栓ができやすくなる→・血液はドロドロになる→血小板に突起ができ、血栓ができる→夏に多いstrong>脳梗塞・心筋梗塞の原因の1つとなる。
熱中症対策の基本は、
夏の水分量の補充として、普通1日2L程度を適時飲むこと

熱中症予防対策Q&A(慶応義塾大学スポーツ医学センター大西祥平教授)
Q.水分補給に適した飲み物、適さない飲み物は?
A.通常は水。90分以上のスポーツ後にはスポーツドリンクも良い
Q..適さない飲み物
A.:お茶やコーヒーなど=カフェイン(利尿作用)が含まれている,
   但し、麦茶、ソバ茶葉にはカフェインが含まれないので適
  :ビール、酒など=アルコール分(利尿作用)が含まれている
  :牛乳など=濃度が高く飲み物はスムースに腸に移行しない
Q.高血圧で塩分制限しているがスポーツドリンクは飲んで良いか?
A.長時間運動する場合は良いが、短時間の場合は水で充分
Q.水分・塩分の補給の目安は?
A.発汗量=運動前の体重ー運動後の体重
  発汗量がマイナス場合は水分補給、プラスの場合は塩分を補給とする
Q.手作りドリンクの作り方は?
A.水1リットルに対し、レモン・・1/2、はちみつ・・大さじ4、塩・・・小さじ1 
 ・少量のお湯でハチミツと塩を溶かしてから水を加えレモンの絞り汁を溶かす
Q.食欲のない時はドリンクだけでも良いか?
A.1日の水分摂取量は2.5L。
  食事から1L,体内で作られる水0.3L、飲み水1.2L。夏場は飲み水2L
Q.暑い時にも汗がでず、気分が悪くなリ悩んでいるが?
A.汗以外で体温を下げる工夫をする
  ・風で熱を逃がす・身体を直接冷やす・運動で汗をかきやすい体をつくる
Q.上手な冷房の使い方は?
A.温度27~29度、湿度50~60%、空気の循環に心掛ける
Q.熱中症のなりやすい条件は?
A.・高温多湿気温27度以上、湿度70%以上、風がない、日差しが強い
Q.高齢者ほどリスクが高いのは?
A.体内水分量が少ない、喉の渇きが感じにくい、薄い尿、夜に水を摂らない
Q.高齢者の予防対策は?
A.寝る前に水を飲む、枕もとに水を用意、ぬるめのお風呂に入る
Q.対処法は?
A.応急処理として、体を冷やす、水分.塩分の補給、診察を受ける

★熱中症は、屋外の活動時ばかりではなく屋内でも発症します。特に中高年者の発症が青少年よりも高いとのことですから、、夏場の規則正しい食事と適切な水分補充を心掛け、体イキイキライフを実践しましょう。
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2005/07/25

夏バテ・夏の肥満対策に黒糖!

natudairi-040812a血糖値の急上昇・急下降が夏バテ・夏太り(肥満)の原因
   <あるある大辞典Ⅱ7月24日>より
△間違った糖分摂取が血糖値の乱高下を招く
・間違った夏の糖分の摂取とは、夏場にある清涼飲料水のがぶ飲み、アイスクリームやカキ氷を大量に食べる、空腹時ビール(アルコール類)の一気飲み、麺類だけの食事などが典型的な事例だ。
・通常の食事の場合は、食後1時間で血糖値が上がり、その後3~4時間かけて緩やかに血糖値が下がる。
一気に糖分を摂取すると、血糖値は15分程度で急激に上がり、30分で急激に下がる。それはインスリンが一斉に分泌されて一気に糖を処理しようとするためで、その結果、血糖値が乱高下する。

血糖値の乱高下が肥満、夏バテの原因
・血糖値の乱高下が繰り返し起こると、すい臓から大量のインスリンが分泌され、あまった糖分を脂肪細胞に糖を溜め込む。これが夏太りの原因。
・また、すい臓が過敏反応になり少量の糖でも大量のインスリン分泌してしまう。このため体全体のエネルギー不足に陥り、倦怠感、だるさなどの夏バテの症状が起こる。

△血糖値の乱高下を防ぐポイント
・糖だけの摂取を控えるー野菜や蛋白質と一緒に摂ると良い。
・一気飲みをさけ、おつまみ(えだまめ、豆腐など)も食べると良い。
・冷たいものは、一度に大量に摂らずに少しずつ摂ると良い。
・体が問うを欲する状態を作らないー朝食をしっかり食べる。kokuto


血糖値コントロールの救世主=黒糖
・黒糖には、血糖値の上昇を抑える作用がある。
・黒糖の黒い成分フェニルグルコシドが余分な糖を腸で吸収させず対外に排出してくれる。

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スルメイカは、肝臓強化、二日酔い予防に最適な食材!
・栄養成分タウリンが肝臓で排出する胆汁の生産を高め負担を減らすことで肝機能をアップ
・栄養成分亜鉛が肝臓でアルコールを処理する分解酵素の働きを高める。

黒糖は、さとうきびの絞り汁を精製せずに作られた砂糖。そのため、ミネラルややタミン、抗酸化成分のフェニルグルコシドが豊富に含まれているということです。夏のエネルギー補充に糖分、蛋白質は必須な栄養成分ですので、黒糖は願ったり適ったりの食材ですね。黒糖を2~3時間おきに、2,3粒食べて、夏バテ知らずで、体イキイキライフを実践しましょう。
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2005/07/23

楊貴妃の健康ダイエットはキュウリ・手羽先!?

youkihi楊貴妃が実行した美容法ー旧唐書后妃伝ーを現代に生かす<脂肪減らし、美肌作り・脳・内臓活性の食事>  
<おもいっきりテレビ7月20日>より
世界の3大美女楊貴妃がおこなっていた健康・美容法が旧唐書・后妃伝に記述されている。それによれば、彼女は太り気味で肌荒れ気味を、食物・生活面から工夫してダイエット・健康美を手に入れた。その方法は現代医学の観点から見ても評価できる内容であった。楊貴妃の食物面からの美容法を現代流にアレンジしてさらに効果が高まるように一工夫した食べ物と作り方を紹介する。

キュウリの酢漬け
 キュウリに含まれるカリウム、イソクエルシトリンによって新陳代謝が高まり、肥満の予防・改善効果がある。
 酢は、カリウムの吸収を高め酢酸によって代謝をより高める。
⇒脂肪を取りすぎな現代人にとってカレー粉をふりりかけることで、さらに肥満予防効果をを高める
・作り方:ナベに酢2カップ、水2/3カップ、砂糖大さじ4、塩小さじ1/2を混ぜて煮立てた後キュウリを漬ける。
・一晩で食べられるようになる。カレ-粉は小さじ1/2を振りかけた1日1/2本を食べる。
手羽先の煮込み
 手羽先には、皮膚の材料になるコラーゲン、皮膚細胞の再生を促すグルコサミンを多く含む。みずみずしくハリのある美肌を作る
 煮込むことで消化吸収が良くなる。
⇒煮込む際、酢とショウガを加えると有効成分の吸収がさらに良くなる。
・作り方:酢1/2カップ、水1カップ、砂糖・醤油各大さじ2、ショウガ薄切り4枚、酒大サジ3で手羽先を煮込む。
・週に2回、2本づつ食べる
金木犀(キンモクセイ)酒 
 キンモクセイの香には自律神経を整え、脳機能を活性化させる効果がある。
⇒キンモクセイの入手が難しいので代用品としてシナモンを使う。
・作り方:広口ビンニ焼酎をいれ、棒状のシナモン(ニッキ)を④~6本入れる。一晩で飲めるようになる。
・2日に1回、お銚子一杯飲む。
発酵した牛乳を風呂に入浴
 乳酸菌・牛乳の働きによる体の殺菌、角質層の除去、肌の潤い効果・・・以下省略

★千年以上前の美容法が、21世紀の科学で照らし合わせても充分に理にかない評価できるとは・・・・・
女性の美肌・ダイエットへの追及は今も昔もかわらないのだ、と改めて認識しました。
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2005/07/18

香辛料が大腸ガン・生活習慣病予防!?

kousinnryou03だるい体をシャッキとさせる香辛料の健康効果と作り方 
<おもいっきりテレビ7月18日>より
コショウ(胡椒)は夏カゼ・大腸ガンを予防効果がある。
・ コショウの辛味成分のピペリンは、異物代謝酵素を調整し、免疫力を強化して、体内から細菌を排出する働きがある。
・ピペリンの効果を高めるには、コショウを油に混ぜると、ピペニンが油によく溶けて、3倍溶出される。
・作り方は、オリーブオイル100ccにコショウ大さじ1杯をいれてかき混ぜ、一晩置く。
・ピペリンはコエンザイムQ10の吸収を30%高める。
・夕食時、小さじ1杯を目安に毎日摂ると良い。

サンショウ(山椒)は、イライラ予防、脳卒中予防効果がある。
・サンショウの辛味成分サンショオールは、血管拡張作用により全身のホルモン分泌を活性化させる。
・作り方は、サンショウ小さじ2杯、すりゴマ大さじ3杯、塩小さじ1杯をあわせて混ぜる。
・豚肉料理(ビタミンB1が豊富に含まれている))に使うとだるい体をシャッキとさせるのにより効果的。
・イライラ、脳卒中予防に小サジ1/2杯を毎日摂ると良い。

カラシ(辛子)は血液サラサラ・血栓予防、心筋梗塞予防効果がある。
・カラシの辛味成分であるアリルカラシ油は、血栓を強力に予防する
・作り方は、練りガラシ1、もろみ酢1の割合で混ぜる。
・魚介類(タウリンが豊富に含まれている)とあわせて摂ると血液サラサラ効果が高まる。

ワサビ(山葵)は、頭痛予防、神経痛予防効果がある。
・ワサビのイソチオシアネートは、体内で過剰に作られる一酸化窒素ガスの生成を抑制して、神経障害を防ぐ。
・作り方は、練りワサビ小さじ1/2杯と白味噌大さじ1杯を混ぜる。
・ナスの田楽、油揚げの素焼きなどにのせとて食べると、美味しくいただける。

★最も代表的でポッピュラーな香辛料の健康効果と効果的な作り方、食べ方の紹介でしたが、何れも大昔から重用されていたものばかりですね。ソバやうどん、鰻の蒲焼、ステーキに・・・・・・・等々薬味として幅広く愛用されていますね。チョットした工夫で、美味しさプラス健康効果が得られるとなれば、夏バテ防止対策を兼ね、これらのチョット工夫した薬味(香辛料)を活用することで、自らの免疫力を強化して体イキイキライフを実践しましょう。
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2005/07/15

ラッキョウの健康効果・生活習慣病対策に最適

rakkyo-naka■ラッキョウの血液サラサラ効果と新たな健康効果を引き出す調理法    おもいっきりテレビ7月14日>より

ラッキョウの健康効果
血液サラサラ効果 *血糖値低下 *中性脂肪低下
*コレステロール低下 *ガン予防

ラッキョウの血液サラサラ効果を高める調理法
たまねぎと一緒に「炒める」と血液凝集抑制効果が79倍効果が高まる。
ラッキョウを細かくスライスし、30分以上空気にさらす。
ラッキョウは最後に加え、歯ごたえがあるようにサラット炒める。
冷え性、肥満の改善にも効果的
ラッキョウの血糖値低下、コレステロール低下効果を高める調理法
ラッキョウを「酢漬け」にし、必ず「漬け汁」も調理に使う。ラッキョウの酢漬け汁を肉料理に使うと老化予防に効果ある。
▽ラッキョウの漬け方
先に塩もみしたラッキョウ100g(12から13コ)に、酢40cc、水20ccを加えて1度沸騰させる。
▽ラッキョウには食材からは摂れにくい水溶性植物繊維フルクタンが多く含まれ血糖値の改善やコレステロールの排出に大きな効果がある。フルクタンの含有量は、ごぼうやヒジキの3倍リンゴの60倍。
▽女子大生25人による実験で、ラッキョウの水溶性食物繊維フルクタンを、毎朝5g(ラッキョウ30g)を4週間摂ってもらったところ、血液中の中性脂肪、コレステロール値が低下、便通が良くなり便性も改善。(仁愛女子大学2005年3月)
ガン予防に
ラッキョウに含まれるフラボノイド(ILTG)にはがん細胞を死滅させる物質の働きを強める作用があることがわっかた。(国際癌学会誌キャサリーサイエンス04)
ガン予防の為の調理法は「揚げる」と効果的。
ボケ防止に
最近の研究で、ラッキョウに含まれる香り成分のもと、Sアルキシステイン(抗酸化物質)は、脳細胞の生存、再生能力を高めボケ症状の予防効果を高めることがわかった。
効果果的な調理法は丸ごと「焼く」こと。そのことによってSアルキシステインの働きが高まる。

★ラッキョウの貯まり漬け、はならっきょうなど漬物イメージですが、炒めたり、焼いたりはあまり経験がありませんね。日本や中国、韓国では、千年以上も前から経験的に食べてきました。近年、欧米で関心が高まり、健康効果に対する研究が進んだ成果のようです。生活習慣病対策に、美肌・ダイエットにも。身近にある食材、新しい調理法に挑戦して、血液サラサラ、体イキイキライフを実践しましょう。
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2005/07/14

夏バテ対策にタコ・シジミ(タウリン含有食品)で

yudedako■タコで夏バテ解消
<はなまるマーケット7月10日>より
タコは低カロリーで高タンパク。なかでもタウリンが抜群に多いんです。疲労回復に効果がある。タコはボリュームがあるのに、カロリーは100g中76kcalしかなくて、とてもヘルシー。 滋養強壮剤にも含まれているタウリンをタコはたくさん含んでいる。
*タウリン含有比較(mg/100g)
タコ(足) 593 、スルメイカ(ミミ) 270、カツオ 169、アジ 109

シジミの夏バテ予防Wパワー
<あるある大辞典7月10日>より
シジミには、タウリン、鉄分が含まれている
タウリンは、アミノ酸の一種。食事でとった栄養を、身体を動かす原動力となるエネルギーにかえる、スタミナアップの栄養素と言われている。
分は、筋肉を動かすために酸素を筋肉に送り込む運搬役をしている栄養素。
これが不足すると筋肉に酸素が供給されず、いざという時に力が出ないといったタイプの夏バテの原因になってしまうことも・・・・

タコの簡単な調理法 ショウガ
料理屋さんによっては、煮汁で煮た後、5時間料理も蒸し器に入れてタコを柔らかくしていく。
とはいえ、それは家庭では大変。でもショウガを使えば、短時間で柔らかくなる。
「ショウガには、タンパク質分解酵素があり、タコにはもちろんたくさんタンパク質がありますからそれを柔らかくしてくれるいう働き」(管理栄養士:井上八重子さん)
ショウガを使った超簡単タコのやわらか煮は加熱時間30秒でできる。火を通しすぎると、また硬くなってしまうのでさっと煮るのがコツ。
シジミの身を上手に食べる調理法
汁を飲めば、タウリンを、身を食べれば鉄を摂ることができる。小さな身を一つずつ簡単に貝から外す方法』は水から茹で、十分に沸騰させる事。貝の口が開いたらかき混ぜる。これで簡単に身を外すことができる。gtf
タウリンは、魚介類に多く含まれるアミノ酸の一種
△交感神経抑制作用があり、食塩由来の高血圧を改善し、心疾患の予防効果。
△胆汁酸の分泌促進作用により血中コレステロールの低下、胆石症の予防、血栓を防ぎ動脈硬化に有効。
△肝機能の働きを活発にし、胆汁酸の合成を促進、脂肪の分解を促する。
△インスリンの分泌を促進し、総コレステロールや血圧を正常値に近づける。
<Japan Medical Nutrition Cente>より

★昔から二日酔いやその防止にシジミ汁と云われていた意味がわかりました。その上、生活習慣病の予防対策にも最適のようです。酒飲みには正に一石二鳥の食べ物といえますね。夏バテを防いで体イキイキライフの実践を・・・
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2005/07/12

そば・ナス・チェリー(ポリフェノール)で夏の体を守る

23011p30p02夏の3大ポリフェノール食品の最新効果を生かす食べ方
<おもいっきりテレビ 7月12日>よリ
ポリフェノールは植物に含まれる色素や苦味の成分で紫外線の害を防ぐ強い抗酸化を持ち、人間の体内で活性酸素を消去。さらに夏の体を守る強い働きがある。

ポリフェノールが含有量が高い夏場の3大食品<そば、ナス、アメリカンチェリー>
1.そば 
そばポリフェノールは夏に弱る腎臓を守り、疲れやむくみを予防する(富山医科薬科大学)
△そばに含まれるルチンによって毛細血管を強化して、高血圧、動脈硬化を防ぐ
△夏そばを食べるとポリフェのイールの含有量は秋そばのおよそ2倍の量が摂れる
△藪そば(三番粉使用)が、更科そばに比べポリフェノールが多い。
△茹でる際、酢を水1リトル当たり大さじ1杯入れるとポリフェノールが消失しない
△よく噛んで食べると、そばの香り成分が働きやすくなり、ポリフェノールの吸収が良くなる
2.ナス
△ナスポリフェノールは抗酸化野菜のうちでガン抑制作用が一番強い
△ナスのポリフェノールは前がん細胞の成長を抑えてガンを強力に予防する。(岡山県立大学保健福祉学部)
△ナスポリフェノールを増やすには、昼間30分~1時間ガラス越しで日光に当てる。
△ナスポリフェノールは水に流れやすいので揚げ物・炒め物など高温で油を使った料理をする
△しょうがを使うとさらにポリフェノールの吸収が良くなる。
3.チェリー(アメリカンチェリー)
△チェリーのポリフェノールには、紫外線による肌細胞の炎症を抑えシミを防ぐ効果がある(ミシガン州立大学)
△アメリカンチェリーを1日6コ食べるとシミを防ぐ効果がある
△アメリカンチェリーをお酒に漬けたり、煮詰めると吸収が良くなるt002065
★夏場は、暑さで食欲もおちがち、チョットした素材の選択と調理の知恵で、夏の体を守ってくれることを知らされました。ナスに限らずポリフェノール(抗酸化物質)を含む野菜は、一般的に、素材を油炒めや焙煎すると、抗酸化物質の体内吸収が高まります。それは、野菜内のポリフェノールがお互いに絡み合って結合しているために吸収性が悪いとされ、熱によってその結合がはずされることにより、吸収が良くなるからだと云われています。
藪蕎麦、炒めナスで免疫力を強化して、体イキイキライフを実践しましょう.
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