2006/01/31

寒天ボールで便秘・肌荒れ・冷え性改善・腸を活性化!!

tyou腸を動かして3大トラブル<便秘、肌荒れ、冷え性>解消
 <はなまるマーケット 1月31日>より
冬の季節は、年末年始の暴飲暴食、寒さで体を動かさないなど腸が動きにくい状況をつくってしまう。腸が動きににくくなると・便秘・老廃物が溜まり肌全体が老化・下半身の血流が悪くなり冷え性になりやすくなる。腸を体の外から、中から動かして腸の活性化を図る。

体の外から腸の動きを改善
◎朝、布団の上で、あお向けに寝て、3分間で腸の動きを改善。その方法は、
①両手でおへその周りを「の」の字を書くようにお腹をさする―30秒
②おへその「天枢」を息を吐きながら押して・・息を吸いながら戻す―30秒
 *「天枢」はおへその両脇、おへそから指3本離れた所にある〝ツボ″
③両足を「く」の字に曲げて左右に動かす(両手をお腹に当てる)―1分
④両脚の外側を付け根から足首まで順番に軽くたたく―1分

体の中から腸の動きを改善
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が両方をバランスよく沢山摂る
*不溶性食物繊維は腸内で膨れて蠕動運動を促す。(穀類・豆類・根菜など)
*水溶性食物繊維は水分を集め老廃物を排出しやすい環境にする(海藻類・熟した果物・こんにゃくなど)
通常の食事で食物繊維14g程度摂取できる。但し、必要量は20gだ。そこで寒天ボール・・・
◎寒天ボール
・寒天ボールとは、食物繊維が豊富な「寒天」=不溶性=と「おから」=水溶性=を毎日取りやすいようにボール状にしたもの。
・1日4個朝・昼・夜に分けて。4個でカロリーが208カロリーなのでダイエットにも効果的
・レシピ:寒天ボール8個分・鶏ひき肉100g、生おから100g、粉寒天8g 塩、ショウガ、片栗粉、オリーブ油少々、水100g・・・・作り方はサイドの「はなまるマーケット」をクリックして下さい。

★便秘は、美肌作りの悪の根源。腸が動かないことにより、肌や血流の活性化に良いとされるビタミン・ミネラル類の吸収が悪くなるからです。運動すること、食物繊維を上手に摂ることで、快便・体イキイキライフを実践しましょう。
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2006/01/22

ダイエット・中年太りに羊肉。カルニチンが脂肪の燃焼を促し、食欲も抑制!!

photo_mutton_2_240x180中年太りの予防には、肉を食べるならジンギスカン <nikeibp.jp 1月20日>より
お腹回りの脂肪が気になる。でも、肉は食べたい──。そういう人には、食べるなら“羊肉”をお勧めしたい。羊肉は牛肉や豚肉に比べ脂質が少ない上に、脂肪の燃焼を促す「L-カルニチン」を多く含んでいるからだ。

L-カルニチンは脂肪の燃焼を促す
L-カルニチンは、食物から取り入れた栄養分をエネルギーに変える手伝いをするアミノ酸の一種。食事で摂取した脂肪は、腸で消化され、脂肪酸として血液中を回り、細胞のエネルギー源になる。脂肪酸は細胞の中にあるエネルギーの生産器官「ミトコンドリア」の中に入り込み、そこで燃やされる。燃やされなかった脂肪酸は、脂肪として体に蓄えられれる。
 L-カルニチンの役割は、この脂肪酸と結合して、ミトコンドリアの中に脂肪酸を送り込むことにある。つまり、燃料を釜に入れるための運び屋みたいなものだ。
◆L-カルニチンは加齢とともに体内生成量が減少する 
一般に人では、食物から1日当たり75mg程度のL-カルニチンが摂取されるほか、肝臓などでも20mgほどのL-カルニチンが作られているという。ところが年をとるにつれ肝臓で作られるL-カルニチンの量が減少してしまう。その結果、細胞内のL-カルニチンの量が減少し、脂肪酸が燃やされにくくなる。中年太りになりやすくなるわけだ。
羊肉にLーカルニチンがを最も豊富に含まれている
こうした体内で作られるL-カルニチン量の減少分は、食事からの摂取量を増やすことで対処したい。L-カルニチンを多量に含む食材としては、「マトン」がある。マトンは、生後1年以上の羊の肉。マトン100gでL-カルニチンを約190mgほど摂取できるという。しかし、マトンの臭みが苦手なら、子羊の「ラム」も良い。また、牛肉や豚肉にもL-カルニチンは含まれている。
Lーカルニチンを100mg/1日で中年太り予防効果がある 
実践女子大学食生活学科教授の田島眞氏は、「L-カルチニンは、毎日100mgほど取ることで、中年太りをある程度予防できる」と話す。また、肥満解消を目的に考えるなら、「毎日300mg程度のL-カルニチンを摂取したうえで、有酸素運動で脂肪を燃やすといい」としている。
L-カルニチンには、ダイエット中の空腹を抑える
L-カルニチンが細胞内に豊富にあると、脂肪酸が優先的にエネルギー源として使われるので、糖分は後回しになる。そのため、血糖値の低下がゆっくりになる。血糖値の低下が遅れることで空腹感ガ抑えられるということだ。

★羊肉はどうもという方でも、調理法を工夫すると、以外に美味しいと気付く方を多く見聞きしています。私は、北海道に行ったら、ビールジョッキ片手にジンギスカンを食べないと行った気がしません。
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2005/05/27

カシスが目の下のクマを薄くする!

tin14カシスポリフェノール入りの飲料をのむと、目の下のクマが改善する――。
NIKKEIBP.5月27日より抜粋
神戸大学名誉教授の市橋正光氏と明治製菓の共同研究の成果が、5月25日に発表された。これは、カシスポリフェノールが目の下の血流を改善し、クマが薄くなるためと推定されている。カシスは眼精疲労や肩こり、冷えなどの改善効果が臨床試験で確かめられていたが、美肌効果もあることが新たにわかったことになる。

試験は30~45歳(平均35.4歳)の女性33人を対象に、カシス飲料(カシスポリフェノールを130mg含む)とプラセボ(カシスが含まれない)飲料を飲んでもらい、15分後、30分後、60分後、90分後の顔面の血流量の変化を調べた。

カシス飲料を飲んだケースでは、
①15分後から血流は有意にアップし、90分後には血流が平均で約10%アップした。
②15分後から目の下の黒ずみが有意に減り始め、90分後には黒ずみが約5%減っていた。
③顔の赤みも60分後から有意に増し、90分後には約3%増えた。

カシスのポリフェノールはブルーベリーの10倍以上
カシスは、北ヨーロッパから北アジアの寒冷地に生育するユキノシタ科の潅木で、直径1cm位の濃い紫色の実を付けるベリー類の一種です。カシスポリフェノールには、4種類のアントシアニンが含まれ、なかでも高い抗酸化力をもつデルフィニジン類が多く含まれています。カシスに含まれるこのデルフィニジン類は、ブルーベリーの10倍以上の含有効果があり、目の疲れや暗視力の改善効果があることが報告されています。

★目の下のクマは、これまで”化粧で隠す”しか施しが無かったですが、今回の発表で、カシスが顔面の血流を改善して、内面からクマを薄くすることが分かりました。しかも美肌の効果もあるということですから、女性にとって正にホットニュースといえますね。ただ、カシスの実は直接食べるにはあまり美味しくないために広くは出回っていないようです。品質改良やエキス抽出などで、美味しい食べ物になるといいですね。
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